パズル · 考え方とコツ

マインスイーパーの数字を読む:周囲と差分で安全を決める

数字は周囲の爆弾の個数。斜めを含む範囲を確認し、小さな条件の差から安全なマスを導きます。

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数字は周囲の爆弾の個数。斜めを含む範囲を確認し、小さな条件の差から安全なマスを導きます。

数字が数える範囲

開いたマスの数字は、上下左右と斜めを合わせた隣接マスにある爆弾の個数です。自分自身や二つ先のマスは数えません。盤の端では隣が少なくなり、角では三マスだけです。数字を見たら、まずその数字が触れる未開封マスを指で追ってみましょう。同じ「1」でも候補が一つなのか三つなのかで、分かることは違います。遠くの旗を近くの数字から引くと、根拠のない安全判定になってしまいます。

二つの基本判断

ある数字の周りで、爆弾だと確定した数を数字から引くと、残りの未開封マスに必要な爆弾数になります。それがゼロなら残りは安全です。逆に、その数と未確定マスの数が同じなら、全部が爆弾です。例えば「2」の周囲に確定した爆弾が一つ、未確定マスが一つだけなら、その一つも爆弾です。旗は自分の印なので、旗の数を引くだけでは証明になりません。判断の前に、各旗を置いた理由を確認します。

上端の1と2を比べる

盤の最上段で、左から開いた「1」「2」と、開いた安全マスが並ぶ場面を考えます。「1」の隣で未確定なのは真下のAと右下のBだけ。「2」の隣で未確定なのはA・B・Cだけで、Cは「2」の右下です。他の隣はすべて開いています。「1」からAとBの爆弾は合計一つ。「2」からA・B・Cでは二つ。差を取るとCは爆弾です。ただしAとBのどちらかは、この二つの数字だけでは決まりません。

局所図。最上段の1の未確定隣はA・B、2の未確定隣はA・B・Cだけ。他の隣はすべて開いた安全マス。「開」は値を省略した開封マス。Cが爆弾、A・Bの一方が爆弾。
局所図。最上段の1の未確定隣はA・B、2の未確定隣はA・B・Cだけ。他の隣はすべて開いた安全マス。「開」は値を省略した開封マス。Cが爆弾、A・Bの一方が爆弾。

安全な初手とその後

このサイトでは最初に開くマスと、その周囲に爆弾を置きません。最初の数字がゼロなので周囲が広がり、読むための手掛かりができます。これは、その後のどのマスも安全という意味ではありません。通常の盤面では、見えている数字だけから次の安全マスを確定できないことがあります。「推測不要」は、選んだ初手からサイトの論理手順で解けると確認した盤面を用意します。生成ができなければ再試行や設定変更の案内が出ます。

行き詰まったら条件を整理する

迷ったら一つの数字に戻り、周囲を「開いた安全」「確定爆弾」「未確定」に分けます。その数字が数える範囲だけを紙に書くのも有効です。二つの数字を比べるときは、同じ候補集合を共有しているか確かめます。図のCが決まった後も、AとBを交互に開くのは論理ではありません。別の数字が増えてから判断します。「確定マスのヒント」は見える数字を使いますが、見つからないときもあります。利用すると記録は補助ありになります。

よくある質問

数字の1は右隣が爆弾という意味?

いいえ。上下左右と斜めの隣を合わせて一つという意味です。候補が複数なら場所はまだ決まりません。

この図は盤全体の唯一解を示す?

いいえ。二つの局所条件からCだけを確定する例です。AとBには二通りの配置が残ります。

参考資料

  1. このサイトのルール
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  2. このサイトのルール
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  3. このサイトのルール
    確認日:

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