アクション・反応 · 考え方とコツ

スネークの操作と、曲がった後の空間の見方

方向ボタン・矢印キー・スワイプの使い方を確認。逆走できない条件と、リンゴを取った後の進路を8×8の具体例で考えます。

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リンゴまでの最短距離だけを追うと、伸びた体と壁の間へ入り込むことがあります。スネークでは次の曲がり角だけでなく、その次の一歩まで空きを見ておくと、操作の理由がはっきりします。

盤の大きさと速さを選ぶ

通常プレイには8×8・12×12・16×16と、「食べるほど加速」「ゆっくり一定」があります。最初は一定の速さで、頭が一マス進む間隔と、入力した方向へ曲がるタイミングを確かめましょう。大きな盤でも体が長くなれば、使える通路は減ります。

「開始 / 続ける」を押すとカウントの後に動き始めます。方向を変える操作は動いているときに使います。途中の体や配置は保存されるので、再開時もまず頭の向きと直前の壁を見てから動かしましょう。

方向は次の一歩ごとに変える

方向ボタン、矢印キー、盤面のスワイプで操作できます。右へ進んでいるときに左へ直接反転することはできません。上か下へ曲がり、頭が実際に一歩進んでから次の方向を入力します。体のマスへの進入は衝突になりますが、リンゴを食べない一歩では、その一歩でしっぽが去るマスへ進めます。

このゲームは次の一歩の方向を一つだけ予約します。上と左を素早く続けて入力しても、二回分の曲がり角がまとめて予約されるわけではありません。急な連打より、頭が曲がったことを見て次を入力する方が手順を追いやすくなります。

右端のリンゴを取ってから曲がる

8×8で上から行、左から列を数え、頭が4行6列、体が4行5列・4行4列、右向きとします。リンゴは4行8列、4行7列と5行6〜8列には壁も体もない例です。右へ二歩進むとリンゴを食べ、体が一マス伸びます。

4行8列に着いた後は、右へ進むと盤外です。そこで次の一歩を下へ入力し、5行8列へ進んだのを見てから左へ入力します。下へ曲がる入力を早く出すとリンゴの前で曲がるので、頭の位置を確認します。これはこの局所条件での候補で、以後のリンゴまで安全だと保証する経路ではありません。

8×8の右端の部分図。4行6列の頭が4行8列のリンゴへ進み、5行8列から左へ曲がる候補。
8×8の4〜5行・5〜8列の部分図。頭は4行6列で右向き、体は5列と図外の4列、リンゴは8列。示す経路と5行6〜8列は空いていると仮定します。「頭」は頭、「果」はリンゴです。

リンゴを取った後の出口も探す

リンゴを食べる一歩では、しっぽのマスが空かず、体が伸びます。食べる前は通れそうに見えても、食べた後の頭と体の位置を考え直す必要があります。入口が一つしかない狭い空間では、奥へ入った後に戻るための曲がり角が残るかを見ます。

広く見える場所でも、自分の体が横切っていれば通れません。頭の近くの一マス、曲がった後の一マス、さらに広い場所へ出る道の順で点検します。決まった周回を続ければ必ず安全、という方法ではなく、現在の体と障害物を見て選びます。

ステージでは目標の後に旗へ

通常プレイではリンゴを食べて伸び、壁・盤外・自分の体との衝突で終了します。ステージでは目標数のリンゴを集めた後、旗の出口へ頭を到達させるとクリアです。旗に先に着いただけでは、目標を満たしたことになりません。

目標に達すると次のリンゴを追う段階から、旗への進路を選ぶ段階へ変わります。画面のリンゴ数と目標を確かめ、旗付近の障害物や自分の体を見ましょう。ぶつかった場合は、その直前の一歩と入力を思い出し、同じ速さで曲がる練習に使えます。

よくある質問

右へ進みながら左へ反転できますか?

直接の逆走はできません。上か下へ一歩曲がってから、次の方向を入力します。進路に体や壁がないことも確認します。

二つの方向を連続入力すると二回曲がりますか?

次の一歩の方向は一つだけ予約されます。頭が一歩進んで曲がったことを見て、次の方向を入れましょう。

ステージの旗へ着けばクリアですか?

目標数のリンゴを集めたうえで頭が旗の出口へ着く必要があります。

参考資料

  1. このサイトのルール
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  2. このサイトのルール
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  3. このサイトのルール
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