パズル · 考え方とコツ

旗と数字の再タップ:マインスイーパーの一括開封を使う条件

旗は爆弾を記録する印。開いた数字の再タップが安全になる条件を、正しい旗と誤った旗の例で確認します。

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旗は爆弾を記録する印。開いた数字の再タップが安全になる条件を、正しい旗と誤った旗の例で確認します。

旗は場所を記録する

このサイトでは長押しで未開封マスの旗を付けたり外したりできます。旗モードをONにすると、タップも旗の切り替えになります。開いたマスには旗を付けられず、旗のあるマスは通常の開封操作では開きません。旗を置くときは、どの数字から爆弾だと分かったか説明できる状態にします。未確定の候補を全部旗にすると、後で本当の爆弾と仮の印の区別がつかなくなります。旗を置いたこと自体が盤面の正しさを証明するわけではありません。

数字を再び押す条件

旗モードをOFFにして、すでに開いた数字を再び押すと、周囲の旗の数がその数字と同じ場合に、旗のない隣をまとめて開きます。この操作をコード、または一括開封と呼びます。数が違えば開きません。ただしサイトが調べるのは旗の数で、位置の正しさではありません。数字「2」の周囲に旗が二つあっても、その一つが間違っていれば、旗を付け忘れた本当の爆弾を開いて負けることがあります。数を合わせるためだけに旗を増やすのは危険です。

角の1で正誤を比べる

左上の角に開いた「1」があり、隣の三マスをA・B・Cと呼びます。他の数字からAだけが爆弾と確定したなら、Aに旗を置き、角の1を再び押すとBとCが開きます。今度はAが爆弾なのにBに旗を置いた場合を考えます。旗は一つなので数の条件は同じです。しかし旗のないAも開封対象となり、爆発します。角の1だけではA・B・Cのどこが爆弾か決まりません。「Aと確定した」という別の根拠があって初めて、安全な一括開封になります。

左上角の局所図。1の隣はA・B・Cだけ。Aが実際の爆弾で、別の数字から確定済みという条件。Aの旗は安全、Bの旗ではAを開いてしまう。
左上角の局所図。1の隣はA・B・Cだけ。Aが実際の爆弾で、別の数字から確定済みという条件。Aの旗は安全、Bの旗ではAを開いてしまう。

押す前の短い確認

押す前に、数字に隣接する旗を一つずつ数え、それぞれが確定爆弾か確認します。旗の数が数字に達していれば、残る隣に必要な爆弾はゼロです。ここまでを自分で説明できたら一括開封を使います。端や角では隣の数が変わるので、見えていない盤外のマスを数えません。また、旗モードがONのままでは開いた数字をタップしても旗操作になり、一括開封は起きません。操作を急ぐより、開く対象がどこなのかを先に見るほうが誤入力を減らせます。

旗の数とクリア条件を分ける

このゲームのクリア条件は、爆弾以外のマスをすべて開くことです。すべての爆弾に旗を付ける必要はありません。画面の旗の総数は、自分の印の数を確認する情報で、正解した爆弾の数ではありません。旗が爆弾数を超えた表示なら印を見直せますが、総数が一致しても位置は保証されません。推測不要の盤でも、誤った旗を前提に数字を押せば負ける可能性があります。迷う旗は外して条件を数え直し、必要ならヒントの理由を読み、確定したマスから進めましょう。

よくある質問

旗が数字と同じ数なら必ず安全?

いいえ。数は操作の条件です。旗の場所が正しいと分かっていることが安全の条件です。

全部の爆弾に旗を付けるとクリア?

クリアには安全なマスを全部開く必要があります。旗を全部付けることは必須ではありません。

参考資料

  1. このサイトのルール
    確認日:
  2. このサイトのルール
    確認日:

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